アウトドアスパイスの定番として人気を集めているマキシマム・黒瀬のスパイス・ほりにし。
それぞれ特徴が異なるため、「ほりにし 黒瀬 マキシマム 比較」などと検索して、自分に合ったスパイスを探している方も多いのではないでしょうか。
私は3種類とも購入して愛用していますが、「どれがおすすめ?」と迷っている読者の方に対して、どうやってそれぞれスパイスの特徴をお伝えすればよいのか悩みました。

だって味の感じ方も好みも人それぞれですからね…
そして思いついたのが、「客観的情報」と「主観的情報」を合わせて解説する方法です。
- 客観的情報→原材料や食塩相当量などから客観的に言える味の特徴
- 主観的情報→私の個人的な意見+口コミ
この2つの情報を合わせて解説することで、それぞれのスパイスの個性が分かり、自分にぴったりの一品が見つかるはずです。
アウトドアや家庭料理で使うスパイス選びに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。
- ほりにし・黒瀬のスパイス・マキシマムの原材料や食塩相当量の違い
- 各スパイスの味の特徴や向いている料理
- 口コミや実際の使用感から分かる評価や感想
- どのスパイスが自分に合っているかの選び方
マキシマム・黒瀬のスパイス・ほりにしを比較検証

- アウトドアスパイスの3大銘柄とは?
- マキシマム・黒瀬・ほりにしの原材料を比較してみた
- マキシマム
- 黒瀬のスパイス
- ほりにし
アウトドアスパイスの3大銘柄とは?

アウトドアスパイスといえば、「マキシマム」「黒瀬のスパイス」「ほりにし」の3種類が代表的です。
これらは、キャンプやBBQ愛好家の間で広く知られ、万能調味料として人気を集めています。
どれも肉や魚、野菜に使えるスパイスですが、それぞれ味の特徴が異なります。
マキシマム・黒瀬・ほりにしの原材料を比較してみた
では、これらのスパイスの違いはどこにあるのでしょうか?
まずは主観を抜きにして、原材料や食塩相当量を比較しながら、それぞれの個性を見ていきましょう。
スパイス名 | 原材料 | 食塩相当量 (100gあたり) |
---|---|---|
マキシマム | 食塩、胡椒、コーンスターチ、ガーリック粉末、醤油、かつお調味粉末、オニオン粉末、ナツメグ、パプリカ、クミン、ローレル、唐辛子 | 61.1g |
黒瀬のスパイス | 食塩、胡椒、醤油、レッドベルペッパー、フライドガーリック、パプリカ、コリアンダー、グリーンベルペッパー、パセリ、オニオン粉末、唐辛子、マジョラム、オレガノ、バジル | 57.9g |
ほりにし | 食塩、ガーリック、黒コショウ、レッドベルペッパー、粉末醤油、ミルポアパウダー、コリアンダー、植物油脂、チキン調味料、パセリ、パプリカ、オニオン、赤唐辛子、陳皮、ジンジャー、バジル、オレガノ、マジョラム、ローズマリー、ローレル、セロリシード | 45.8g |
原材料は、含まれている重量の多い順に表示されます。(=「たくさん入っている順に名前が並んでいる」ということです)

こうして並べてみると、それぞれの特徴が浮き彫りになりますね。
まず共通点として、どのスパイスも食塩の重量が最も多い(=原材料の1番目に表示されている)のですが、最も塩分が多いのは「マキシマム」で、最も塩分が少ないのが「ほりにし」ということがわかります。
そして、原材料の2番目以降を見ると、3つのスパイスの個性が見えてきます。
それでは、3つのスパイスの個性について、マキシマム→黒瀬のスパイス→ほりにしの順に、詳しく解説していきます。
- スパイスの特徴|原材料から客観的に分析
- 口コミ・感想レビュー
- 筆者の使い方や意見
- 【結論】どんな人におすすめか?
マキシマム

「マキシマム」は、宮崎県の食肉会社「中村食肉」が開発した万能スパイスです。
もともとはお肉の味付けを目的に作られた調味料でしたが、その独特の風味がアウトドア愛好家を中心に人気を集め、現在では「アウトドアスパイスの定番」として広く知られています。
他の2種類と比較した「マキシマム」の特徴|原材料から客観的に分析
マキシマムの主な原材料には、食塩、胡椒、ガーリック粉末、醤油、かつお調味粉末、ナツメグ、クミン、ローレル、唐辛子などが含まれています。
この原材料を見ると、「ほりにし」や「黒瀬のスパイス」との違いがはっきりと分かります。
- 塩分が最も多い
100gあたりの食塩相当量は61.1gで、3種類の中で最も塩気が強いスパイスです。そのため、少量でもしっかり味がつき、食材の下味付けにも向いています。 - 和風+スパイシーな風味
かつお調味粉末が入っているため、他の2種類と比べて和風の味付けにもなじみやすい特徴があります。一方で、クミンやナツメグなどのスパイスが含まれているため、ほんのりカレーのような香りも感じられます。 - シンプルな味付けにピッタリ
他の2種類に比べて、ハーブ類が少なく、スパイス自体の主張が強すぎないため、どんな食材にも合わせやすい万能調味料です。
マキシマムの口コミ・感想レビュー
マキシマムは、特に「何にでも使える万能スパイス」として人気があります。SNSや口コミサイトをチェックすると、次のような意見が多く見られます。
一方で、「塩味が強すぎる」と感じる人もいるようでした。
マキシマムを使う際は、少量ずつ振りかけて、味を見ながら調整するのがポイントになります。
筆者の使い方
私自身、マキシマムは普段の料理でもよく使っています。
特に、塩コショウ感覚(味・塩・コショウを使う感覚)で手軽に使っています。
- 肉料理の下味 → ステーキや焼き鳥、ハンバーグに軽く振るだけで味が決まる
- チャーハンや炒め物 → ニンニクの風味が強く、スパイシーな味になるので相性抜群
- ポテトやフライドチキン → 仕上げに振るだけで、手軽にプロっぽい味付けが楽しめる
- スープの隠し味 → 和風にも洋風にも合うため、味を引き締めたいときに便利
【結論】マキシマムはどんな人におすすめか?
客観的な特徴、口コミ、筆者の主観から総合的に考えると、マキシマムは、次のような人に特におすすめです。
- シンプルな味付けが好きな人
塩コショウ感覚で使えるので、料理のベースとして活躍 - 肉料理が多い人
かつおの旨味とスパイスの風味が肉との相性抜群 - 手軽に料理の味を決めたい人
これ一本で簡単に味が整うので、料理初心者にも◎
黒瀬のスパイス

「黒瀬のスパイス」は、福岡県北九州市の鶏肉専門店「かしわ屋くろせ」が開発したオリジナルスパイスです。
もともとは、鶏肉をより美味しく味わうために作られた調味料でしたが、その絶妙な配合バランスが評判を呼び、今ではキャンプやBBQの定番スパイスとして多くの人に愛用されています。
他の2種類と比較した「黒瀬のスパイス」の特徴|原材料から客観的に分析
黒瀬のスパイスの原材料には、食塩、胡椒、醤油、レッドベルペッパー、フライドガーリック、パプリカ、コリアンダー、オニオン粉末、マジョラム、オレガノ、バジルなどが含まれています。
これを「ほりにし」「マキシマム」と比較すると、いくつかの特徴が見えてきます。
- 醤油ベースで和風の味付けが得意
3種類の中で唯一、醤油が味のベースになっているスパイスです。そのため、日本人の味覚に馴染みやすく、白米や和風の料理とも相性が良いです。 - フライドガーリックの香ばしさが魅力
ほりにし、マキシマムもガーリックを含んでいますが、黒瀬のスパイスだけはフライドガーリックを使用しています。加熱することで、より香ばしくコクのある風味が楽しめます。 - 食塩相当量は3種類の中で中間
黒瀬のスパイスの食塩相当量は57.9g/100gで、マキシマム(61.1g)よりは控えめですが、ほりにし(45.8g)よりは多めです。塩味がしっかり感じられるため、濃い味が好きな人には向いています。
黒瀬のスパイスの口コミ・感想レビュー
黒瀬のスパイスは、「鶏肉を美味しくするスパイス」として高評価を得ていますが、実際の口コミではどのような意見があるのでしょうか?
一方で、「濃いめの味が好きな人には最高だけど、少し振りすぎるとしょっぱくなるので加減が大事」という口コミも見られました。
黒瀬のスパイスを使う際にも、かけすぎに注意です。
筆者の使い方
私自身は、「胡椒的なピリッとしたパンチを効かせたいな」と思う時は自然と黒瀬のスパイスを選んでいるような気がします。
あと、鶏肉との相性はやっぱり抜群で、焼き鳥、チキンステーキ、唐揚げなどを美味しく食べるためのスパイスとして頻繁に使っています。
さらに、実際にいろいろ試してみると、肉料理以外にも意外と活躍する場面が多いことにも気付きました。
- 唐揚げの下味に → 醤油ベースなので、普通の唐揚げの下味にも使いやすい。
- 焼き魚の味付けに → 特に白身魚と相性抜群。醤油とスパイスの香ばしさがプラスされる。
- フライドポテトに → じゃがいもの甘みとスパイスの香ばしさがよく合う。
- おにぎりの具材として → 焼きおにぎりの表面に振りかけると、醤油の風味が効いて美味しい。
【結論】黒瀬のスパイスはどんな人におすすめか?
客観的な特徴、口コミ、筆者の主観から総合的に考えると、黒瀬のスパイスは、次のような人におすすめです。
- 和風の味付けが好きな人
醤油の風味がしっかりしているため、日本人の食文化に馴染みやすい。 - 鶏肉料理をよく作る人
もともと鶏肉専門店が開発したスパイスなので、鶏肉の味を引き立てる。 - ご飯が進む味が好きな人
塩味とガーリックのバランスが良く、シンプルにご飯に合う。
ほりにし

「ほりにし」は、和歌山県のアウトドアショップ「Orange」が開発した万能スパイスです。
開発者である堀西氏の名前が由来となっており、キャンプやBBQで簡単に美味しい料理が作れることを目的に誕生しました。
他の2種類と比較した「ほりにし」の特徴|原材料から客観的に分析
ほりにしの主な原材料には、食塩、ガーリック、黒コショウ、粉末醤油、ミルポアパウダー、チキン調味料、陳皮、バジル、オレガノ、ローズマリーなどが含まれています。
他の2種類と比較すると、次のような違いがあります。
- ハーブの香りが際立つ洋風な味わい
ほりにしには、バジル・オレガノ・ローズマリーといったハーブが豊富に含まれているため、他の2種類に比べてイタリアンやフレンチのような洋風の香りが強いスパイスです。 - ガーリックが効いている
100gあたりの食塩相当量は45.8gと、黒瀬のスパイス(57.9g)やマキシマム(61.1g)に比べて少なめです。その分、ガーリックや粉末醤油、チキン調味料による旨味の強さが特徴となっています。特にガーリックは、原材料の2番目に表示されていて、3種類のスパイスの中で最もガーリックの量が多いと考えられます。 - ミルポアパウダーでコクのある味わい
ほりにし独自のポイントとして、「ミルポアパウダー」が含まれている点が挙げられます。ミルポアとはフランス料理のベースとなる香味野菜(玉ねぎ・人参・セロリ)を炒めたもののことで、スパイスにコクと奥深い旨味をプラスしています。
ほりにしの口コミ・感想レビュー
ほりにしは、アウトドアだけでなく家庭料理にも使いやすいスパイスとして評価されています。
実際の口コミを見てみると、以下のような意見が多く寄せられていました。
一方で、「ハーブの風味が思ったより強く、特にローズマリーの香りが前面に出ている。シンプルな塩コショウ感覚で使いたかったので、ちょっとクセがあると感じた。」という口コミも見られました。
シンプルな塩コショウ感覚で使いたい人には、マキシマムや黒瀬のスパイスの方が向いているかもしれません。
筆者の使い方
私自身、ほりにしは特に洋風の料理や、ハーブの香りを活かしたいときによく使っている感じです。
ほりにしを使うと料理の雰囲気がけっこう変わるので、「いつもとちょっと違う感じにしてみたいな」と思う時にも選んでいるような気がします。
- ステーキやグリルチキン → ほりにしを振るだけで、簡単にレストランのような味付けに。
- クリーム系パスタやアヒージョ → ハーブの風味とガーリックが、濃厚なソースにぴったり。
- 野菜炒めやポテト料理 → 塩味が控えめなので、野菜の甘みを活かしながらスパイシーに仕上がる。
- スープやリゾットの味付け → コクがありつつもクセが少ないため、スープの隠し味として使うのもおすすめ。
キャンプやBBQでは、ほりにしを仕上げのスパイスとして振ると香りが際立ち、料理がワンランクアップした感じになりますよ。
【結論】ほりにしはどんな人におすすめか?
ほりにしは、次のような人におすすめです。
- ハーブの香りを楽しみたい人
バジルやローズマリーの風味が豊かで、洋風の料理にぴったり。 - ガーリックの風味が好きな人
強すぎず、バランスの取れたガーリック感が料理のアクセントに。 - 料理のレパートリーを増やしたい人
肉・魚・野菜・スープなど、どんな料理にも合う万能スパイス。
マキシマム・黒瀬のスパイス・ほりにしのラインナップも比較

- マキシマムのラインナップ
- ほりにしのラインナップ
- 黒瀬のスパイスのラインナップはある?
- マキシマム・黒瀬のスパイス・ほりにしは結局どれがおすすめ?
マキシマムのラインナップ

マキシマムは、オリジナルの「マキシマム」に加えて、ゆず味・わさび味の3種類が定番ラインナップとして展開されています。
1. マキシマム(オリジナル)
マキシマムの基本となるスパイスで、塩コショウをベースに、ガーリックやナツメグ、クミンなどがブレンドされた万能調味料です。
肉料理・野菜炒め・スープなどに加えるだけで、味が決まるのが特徴です。
2. マキシマム ゆず味
マキシマムのスパイス感にゆずの爽やかさをプラスしたバージョン。
魚料理や鶏肉との相性が抜群で、さっぱりとした味わいに仕上がります。
焼き魚に振りかけたり、唐揚げの下味に加えたりすると、ゆずの香りが一層引き立ちます。
3. マキシマム わさび味
わさびのピリッとした辛味が加わった、ユニークなフレーバー。
ステーキや焼肉に使うと、わさび醤油風の味わいが楽しめます。
また、刺身や和風の炒め物に使うと、スパイスの旨味とわさびの辛さが絶妙にマッチします。
食べ比べるなら3種類セットがおすすめ!
マキシマムを初めて試すなら、この3種類をセットで試すのがおすすめです。
- オリジナルは、肉や野菜など万能に使えるベーススパイス
- ゆず味は、さっぱりとした風味を加えたいときに最適
- わさび味は、和風の料理やお肉にパンチを加えたいときに便利
このセットがあれば、さまざまな料理に合わせてスパイスを使い分けることができるので、飽きずに楽しめます。
BBQや家庭料理の味付けをワンランクアップさせたい人には、ぜひ試してほしいラインナップです。
ほりにしのラインナップ

ほりにしは、オリジナル・辛口・プレミアム・ブラックの4種類が販売されており、それぞれ個性の異なる味わいが楽しめます。
1. アウトドアスパイス ほりにし(オリジナル)
ほりにしの定番スパイスで、ガーリックやハーブ、醤油など20種類以上の調味料がブレンドされた万能スパイスです。
肉・魚・野菜・パスタなど、あらゆる料理にマッチし、キャンプやBBQではこれ一本で味付けが決まります。
2. ほりにし 辛口(レッドラベル)
オリジナルのほりにしをベースに、さらにスパイスを加えて辛味を強調したバージョンです。
「ただ辛いだけでなく、旨味も強い」のが特徴で、特に焼肉や唐揚げなど、ガツンとした味が欲しい料理にぴったりです。
3. ほりにし プレミアム(金ラベル)
白トリュフソルトを加えた、贅沢な風味が楽しめるスパイス。
ステーキやローストビーフ、パスタなどの高級感のある料理と相性抜群で、いつもの料理をワンランクアップさせたいときに使うのがおすすめです。
4. ほりにし ブラック(黒ラベル)
燻製岩塩を使用し、スモーキーな香りをプラスしたバージョン。
「調味料選手権2022」で総合1位を獲得した実績があり、BBQやグリル料理に使うとまるで燻製したような香ばしさが加わるのが特徴です。
食べ比べるなら4種類セットがおすすめ!
ほりにしを楽しむなら、この4種類をセットで試すのがベストです。
- オリジナルは、万能スパイスとしてどんな料理にも合う
- 辛口は、パンチの効いた味付けをしたいときに最適
- プレミアムは、特別な料理やおもてなしにぴったり
- ブラックは、BBQやアウトドアで燻製風の香りを楽しめる
4種類が揃っていると、料理や気分に合わせてスパイスを使い分けられるので、飽きることなく楽しめるのがポイントです。
家庭での料理はもちろん、キャンプやBBQでも大活躍するため、どれを選ぶか迷ったら、まずは4種類セットを試してみるのがおすすめです。
ほりにしの4種類については、「どれが美味しい?ほりにしを愛する私が種類やおすすめを徹底解説!」でかなり詳しく解説していますので、ほりにしが気になる方はぜひお読みください。
黒瀬のスパイスのラインナップはある?
黒瀬のスパイスには、マキシマムやほりにしのような味違いのバリエーションはなく、1種類のみの展開です。
ラインナップが1種類しかないからといって、選択肢が狭まるわけではありません。
むしろ、シンプルな味付けを求める人や、スパイスの種類を増やしたくない人にとっては最適なスパイスです。
一方で、マキシマムやほりにしのようにバリエーションがあるスパイスと比べると、もう少し違う味を楽しみたい人には物足りなく感じることもあるかもしれません。
その場合は、マキシマムやほりにしと組み合わせて使うのがおすすめです。
マキシマム・黒瀬のスパイス・ほりにしは結局どれがおすすめ?
結論として、「3種類とも買う」のが一番おすすめです(笑)
特に、キャンプ、BBQ、ホームパーティー、プレゼント用などで使う場合は、強く3種類とも買うことをおすすめします。
マキシマム・黒瀬のスパイス・ほりにしは、それぞれに個性があり、どれか1つだけを選ぶのは難しいほど優れたスパイスです。
しかし、たとえお気に入りのスパイスがあったとしても、1種類のスパイスでBBQをずっと続けると飽きてしまいます。
私は、キャンプやBBQでは、必ず3種類のスパイスを持って行きます。理由はシンプルで、「どれも美味しいし、食べ比べるのが楽しい」からです。

家族や友人たちと、
- 「私はマキシマム派だな!」
- 「このステーキには黒瀬のスパイスが一番合うよ!」
- 「ほりにしをサラダにかけると、イタリアンサラダになるよ。食べてみて!」
などとワイワイ言いながら、食べ比べをする。これがたまらなく楽しいんです!
どれを買うか迷っている方は、ぜひ、3種類セットを買ってみてください!
3種類揃えておくことで、会話が弾み、食欲が進み、そしてアウトドアの楽しみが広がりますよ。
まとめ:マキシマム・黒瀬のスパイス・ほりにしを比較検証
この記事のポイントをまとめます。
- アウトドアスパイスの代表格として「マキシマム」「黒瀬のスパイス」「ほりにし」がある
- どのスパイスも肉・魚・野菜など幅広く使える万能調味料
- マキシマムは塩味が最も強く、かつお調味粉末が特徴的
- 黒瀬のスパイスは醤油ベースでフライドガーリックの香ばしさが際立つ
- ほりにしはハーブの風味が豊かで洋風の味付けに向いている
- 食塩相当量はマキシマムが最も多く、ほりにしが最も少ない
- マキシマムは塩コショウ感覚で使え、シンプルな味付けに適している
- 黒瀬のスパイスは鶏肉や焼き魚と相性が良く、ご飯が進む味付け
- ほりにしはクリーム系パスタやスープにも活用できる
- マキシマムには「ゆず味」「わさび味」などのバリエーションがある
- ほりにしは「辛口」「プレミアム」「燻製」など多彩なラインナップがある
- 黒瀬のスパイスは1種類のみだが、シンプルで使いやすい
- どれか1つに絞るよりも、3種類を使い分けるのがおすすめ
- BBQやキャンプでは3種類揃えて食べ比べると楽しさが増す
- 料理の幅を広げたいなら、まずは3種類セットを試すのがベスト

キャンプの成功は準備でほぼ決まると言ってもいいのですが、初心者の方からは、「どんなものを準備したらいいのかわからない」「実際に持って行って便利だったものを教えてほしい」といった声をよくいただきます。
そこで、私が実際にキャンプに持って行くものを、「必需品」と「あると便利なアイテム」に分けて、見やすく一覧にまとめました。
キャンプに持って行く物の全体像が具体的にイメージできると思いますので、ぜひ下の記事をご覧いただき、思い出に残る楽しいキャンプを実現してくださいね。