キャンプは家族や友人と自然の中で過ごす楽しいアクティビティですが、快適なキャンプ体験のためには適切なテント選びが欠かせません。
本記事では、初心者やファミリーキャンプにおすすめのテントの選び方と信頼できる人気テントを紹介します。テント選びで悩んでいる方や初心者の方は、この記事で紹介しているテントの中から選んでいただければ失敗はないと思いますよ。
テントの選び方
STEP1:まずはスタイルを決める
サイト設営のスタイルによって、適したテントのタイプが変わります。基本のスタイルは3つです。それぞれの特徴をしっかり理解して、まずは自分に合ったスタイルを決めましょう。
①テント+タープ

個別にテントとタープを組み合わせるスタイルです。タープの開放感が最大の魅力で、アウトドア感を存分に楽しみたい方に最適です。また、3スタイルの中で一番乾かしやすく、撤収が楽であることも魅力です。

デメリットは、3スタイルの中で一番、風雨、寒さ、虫などの自然的要素に弱いことと、盗難対策が大変であることです。
②テント+スクリーンタープ

テントとスクリーンタープを組み合わせるスタイルです。虫が多い季節でも快適に食事や休憩が楽しめるのがメリットです。また、テントだけで使用したり、スクリーンタープだけで使用したり、季節や天候に合わせてスクリーンタープを通常のタープに変更したりと、臨機応変に使えることも魅力です。

デメリットは、設営に手間がかかることです。また、テントとスクリーンタープの組み合わせによっては、2つを接続することができません。(接続した方が良いかどうかはまた別)
③2ルームテント

リビングスペースと寝室が一体化しているタイプで、設営が簡単です。リビングスペースと寝室の間を濡れずにストレスなく移動でき、雨風に強いのが特徴です。荷物をリビングスペース部分に置いて出入り口を閉めておけるので、盗難や夜露対策ができます。

デメリットは、熱がこもりやすいことと、テントを乾かすのに手間がかかることです。
STEP2:何人用のテントが必要か考える
テントのサイズは利用人数に合わせて選びましょう。例えば、4人家族の場合、余裕を持たせて「5〜6人用」のテントを選ぶと荷物を置くスペースも確保できます。荷物の量やペット連れでのキャンプも考慮すると、さらに広めのテントを選ぶことがおすすめです。
また、子どもたちが成長することを見越して少し大きめのサイズを選ぶと、長く使用できます。
STEP3:テントの種類を決める
ドーム型
設営が簡単で安定性が高い定番の形状。初心者にもおすすめです。丸みを帯びたデザインにより風にも強く、さまざまなシーンで活躍します。
2ルーム型
リビングスペースと寝室が分かれており、家族でゆったり過ごしたい場合に最適です。雨の日や寒い季節にも対応しやすいので、年間を通じて使いやすいモデルが多いです。
ワンポール型
軽量で設営が簡単。デザイン性が高く、ソロや少人数でのキャンプに人気です。また、写真映えするおしゃれな外観も魅力の一つです。
STEP4:ブランドを決める
定番ブランドを選ぶメリット
初心者の方は、定番ブランドから選ぶことをおすすめします。
なぜなら、信頼性が高く、アフターサポートも充実しているため、長く安心して使えるからです。また、口コミやレビューが多いので情報を得やすいのも利点です。耐久性に優れた製品が多く、初心者でも扱いやすい点が魅力です。

もう1つ「リセールバリューが高い」というメリットもあります。万一使わなくなったとしてもフリマサイトで売却しやすいので、大きく損する心配が少ないです。
迷ったらここ!テントの定番ブランド
最初のテントを買うなら、以下の3つのブランドがおすすめです。
- スノーピーク: 高品質で耐久性抜群。日本製ならではの細やかな設計が特徴。
- コールマン: 初心者向けラインナップが充実しており、価格も手頃。
- DOD: 個性的でコスパの良いアイテムが多数。デザインもユニーク。
その他のテントを選ぶときのポイント
- 設営のしやすさ: 初心者でも簡単に組み立てられるテントを選びましょう。設営時間が短縮されることで、よりキャンプを楽しむ時間が増えます。
- 防水性と耐風性: 突然の雨や風にも耐えられる性能が重要です。特に山間部や海沿いのキャンプでは性能を確認しましょう。
- 収納サイズと重さ: 車載スペースや持ち運びやすさも考慮してください。持ち運びやすいモデルは、移動の多いキャンプで便利です。
- 通気性: 夏場のキャンプでは快適な空間作りに欠かせません。大きなベンチレーション付きのモデルがおすすめです。
初心者・ファミリーにおすすめドーム型テント【2選】

初めてのドーム型テントを選ぶ際は、この2択で間違いありません。歴史と信頼のあるブランドの看板商品ですので、コスパ抜群です。
コールマン 「タフワイドドームⅤ/300」

コールマン「タフワイドドームⅤ/300」は、ファミリーやグループキャンプ向けに設計された大型ドームテントです。最大6人まで収容可能な広さと、195cmの高さが特徴で、快適に過ごせる空間を提供します。耐水性に優れた素材を使用し、急な雨にも対応可能です。
「タフワイドドームⅤ/300」の特長
- 簡単で直感的な設営
フレームに凹凸がなく、スムーズにスリーブへ通せる設計です。組み立て手順がシンプルで、初心者でも15分程度で設営可能。説明書が不要と感じるほどわかりやすい構造が魅力です。 - 快適な居住性
高さ195cmの広い内部空間は、大人が立って移動できるゆとりを提供します。また、上下に設置されたベンチレーションにより通気性が良く、暑い季節でも快適に過ごせます。 - 便利な機能が充実
ランタンフックやインナーポケット、電源コード用ジッパーなどの細かな配慮が施されており、快適なキャンプ体験をサポートします。キャノピーも装備しており、日差しを防ぎつつ広い前室スペースを確保できます。

個人的に、コールマンのテントは内部の高さがあるところが大好きです。着替えや片付けの時にとても快適です。
「タフワイドドームⅤ/300」の口コミ・感想
- 「設営が驚くほど楽」
「初めてでも一人で組み立てられた」「フレームが滑らかで力がいらない」と、設営の簡単さに関する高評価が目立ちます。 - 「風通しが良く涼しい」
上下のベンチレーションにより「夏場でもテント内が快適」「熱気がこもらない」といった声が多く寄せられています。 - 「広々とした快適空間」
「高さが十分あり、圧迫感がない」「大人4人でも余裕がある」と、居住性の高さが評価されています。家族連れやグループキャンプに適した設計が支持されています。
コールマン「タフワイドドームⅤ/300」は、快適さと設営のしやすさを兼ね備えた初心者向けの万能テントです。購入される方は、インナーシートやグランドシートがセットの「タフワイドドームⅤ/300スタートパッケージ」が絶対におすすめです。
スノーピーク「ランドネストドームM」

スノーピークが開発した「ランドネストドームM」は、3〜4人向けの新作ファミリーテントです。このテントは、設営のしやすさと高い汎用性で話題を集めています。特徴的な「逆Y字フレーム」の採用により、初心者でも簡単に設営可能で、ファミリーキャンプに最適な設計です。収納サイズは70×21×25cm、重量は約8.7kgと、持ち運びやすさも考慮されています。
「ランドネストドームM」の特長
- 設営の簡単さ
独自の「逆Y字フレーム」構造により、迷わず短時間で設営が可能です。初心者でも約10〜15分で組み立てられるため、キャンプ経験が少ない人にも安心です。 - 優れた通気性
前後のドアパネルとサイドのメッシュウィンドウによって、空気が効率よく循環します。暑い季節でも快適に過ごせる仕様です。 - 汎用性の高さ
インナーテントを外せば、シェルターとしても利用可能です。デュオキャンプや雨天時のリビングスペースとしても活用できる柔軟な設計が魅力です。
口コミ・感想
- 設営時間が短くて助かる
初めてキャンプをした家族から、「説明書を見ながらでもスムーズに設営できた」という声が多く聞かれます。短時間で設営が終わるので、他の準備に集中できる点が好評です。 - 快適な室内環境
「通気性が抜群で、夏でも蒸し暑くならず快適」との感想が寄せられています。メッシュ構造がしっかりしているため、虫の侵入も防ぎつつ涼しい空間を提供します。 - シンプルでスタイリッシュなデザイン
「落ち着いた色合いと洗練されたデザインが自然に馴染む」といった意見もあり、見た目の美しさも評価されています。
「ランドネストドームM」は、初心者でも扱いやすく、家族キャンプを快適にしてくれる頼れるテントです。
まだタープを持っていない方は、タープもセットになっている「ランドネストドームM テントタープセット」が絶対におすすめです。
初心者・ファミリーにおすすめ2ルーム型テント【5選】

まずは、コスパ重視のモデルを3つ紹介します。キャンプ初心者の方は、この3つの中から選んでおけば間違いありません。
コールマン「タフ2ルーム/3025」

コールマン「タフ2ルーム/3025」は、家族向けに設計された広々とした2ルームテントです。寝室とリビングが一体化したデザインで、快適な居住空間を提供します。最新モデルでは、リビングスペースの拡張や耐久性の向上が図られており、ファミリーキャンプや初心者にもおすすめのモデルとなっています。設営の簡単さ、空気循環システム、全周スカート装備など、多機能な点が特徴です。
「タフ2ルーム/3025」の特長(メリット)
- 広いリビングスペースと快適な空間
リビングスペースが従来モデルよりも50cm広がり、家族全員でゆったり過ごせます。高さが十分にあるため、大人が立ったまま移動したり着替えたりすることが可能で、圧迫感のない快適な空間を提供します。 - 優れた通気性
テント全体に空気を循環させる「アドバンスドサークルベンチレーション」を採用。さらに、三角ウィンドウや別売りのリバーシブルファンベンチレーション対応により、暑い季節でもテント内を涼しく保てます。 - 設営の簡単さと耐久性
ポールごとの色分けやアシストクリップにより、初めてのキャンパーでもスムーズに設営可能です。ポールは軽量で丈夫なアルミ合金を使用しており、風や雨への耐久性も高められています。
「タフ2ルーム/3025」の口コミ・感想
- 「家族でゆったり過ごせる」
「リビングが広々していて、子どもたちが遊ぶスペースも確保できた」と、ファミリー層からの高評価が目立ちます。寝室とリビングが分かれていることで、プライベート空間も守られます。 - 「通気性が良く快適」
「暑い夏でも風が通り抜けて涼しく感じた」「通気口が多くて蒸し暑さを感じなかった」と、通気性に関する満足の声が多く寄せられています。 - 「設営が簡単で助かる」
「初めてのテント設営だったけれど、説明書を見ながら1人でできた」といった意見があり、初心者にとっての扱いやすさが特に好評です。
コールマン「タフ2ルーム/3025」は、広々とした居住空間、通気性の良さ、設営のしやすさでファミリー層や初心者キャンパーに最適なテントです。
スノーピーク「ランドネストシェルター」

スノーピーク「ランドネストシェルター」は、リビングと寝室が一体化した2ルームシェルターで、家族4人でも快適に過ごせる広さが特徴です。初心者にも優しい設計で、簡単に設営できる構造が魅力です。オールシーズン対応のため、夏の暑さや冬の寒さを軽減する工夫が施されています。また、インナーテントを外すことでシェルターとしても活用可能な柔軟性があります。
「ランドネストシェルター」の特長
- 簡単設営で初心者に最適
フレーム構造がシンプルで前後左右が対称のため、初心者でも迷わず設営可能です。フレームの立ち上げがスムーズに行え、時間をかけずに快適な空間が完成します。 - オールシーズン対応の快適性
夏は天井の遮光ピグメントが日差しを和らげ、4箇所の大きなメッシュパネルで通気性を確保します。一方で、冬場はスカート構造が冷気を防ぎ、季節を問わず快適に過ごせる仕様です。 - 広々とした居住空間
付属の吊り下げ式インナールームは家族4人がゆったりと過ごせる広さを提供し、高さがあるためストレスなく立ち上がったり着替えたりすることができます。また、インナールームを取り外せば、大型のシェルターとして多用途に利用できます。
「ランドネストシェルター」の口コミ・感想
- 「設営がスムーズで驚いた」
初めて使った方からは、「迷わず組み立てられた」「1人でも簡単に設営できた」といった声が寄せられており、初心者にも扱いやすい設計が評価されています。 - 「季節を問わず快適に使える」
夏のキャンプでは「メッシュパネルのおかげで風通しが良く涼しい」、冬には「スカート部分がしっかり冷気を防いでくれる」と、オールシーズン対応の機能が好評です。 - 「広い室内でゆったりできる」
「大人4人が余裕を持って過ごせた」「高さがあるので動きやすい」と、居住空間の広さと快適性が高く評価されています。
「ランドネストシェルター」は、エントリーキャンパーからファミリー層まで幅広いニーズに応える万能な2ルームシェルターです。
DOD「カマボコテント3M」

DOD「カマボコテント3M」は、リビングと寝室が一体化したトンネル型2ルームテントで、ファミリーキャンプに最適です。Mサイズは大人2人・子供2人で快適に過ごせる設計で、最大5人まで収容可能。シンプルな設営手順と広い空間が特徴で、風や雨を防ぐためタープ不要の設計です。価格も手頃で、2ルームテントの中ではコストパフォーマンスが非常に高い一品です。
DOD「カマボコテント3M」の特長
- 広々とした2ルーム構造
リビングと寝室が一体化しており、天候に関わらず快適に過ごせます。寒い日や雨の日でもリビングスペースでゆったりと過ごせるため、タープを別に用意する必要がありません。 - 設営が簡単で初心者にも優しい
左右対称のシンプルな設計で、垂直ポールを4本立てるだけで設営完了。直感的に組み立てられるので、初心者でも手軽に扱えます。公式サイトや動画による解説も充実しています。 - 優れたコストパフォーマンス
価格は75,900円(税込)で、同スペックの他ブランドの2ルームテントに比べてリーズナブル。家族向けの大きなテントを検討している方にとって、購入しやすい価格帯です。
DOD「カマボコテント3M」の口コミ・感想
- 「快適な2ルーム設計が最高」
ユーザーからは、「リビングと寝室が分かれているので家族で過ごしやすい」「タープなしでも十分な広さ」といった声が多く寄せられています。特に雨の日や寒い季節での使い勝手の良さが高評価です。 - 「設営が簡単で助かる」
初心者キャンパーからも「思ったより設営が簡単」「家族みんなで協力して短時間で立てられる」と好評。左右対称の設計が設営時の迷いを軽減している点もポイントです。 - 「コスパの良さに満足」
「この価格でこの広さと機能は素晴らしい」「他社製品と比較して圧倒的に安い」といった声が多数。価格に対しての満足度が高く、初めてのファミリーテントとして人気を集めています。
DOD「カマボコテント3M」は、コストを抑えつつ快適なファミリーキャンプを楽しみたい方におすすめのテントです。

次に、高級ラインの2ルーム型テントを2つ紹介します。この2つから選んでおけば間違いありません。
コールマン「4Sワイド2ルームコクーンⅢ」

コールマン「4Sワイド2ルームコクーンⅢ」は、5〜6人用の大型2ルームテントで、コールマンのマスターシリーズの最上位モデルです。春夏秋冬、あらゆるシーズンに対応できるスペックを持ち、家族やグループキャンプに最適です。分厚い生地や高い耐風性能、広々とした内部空間が特徴で、快適性と耐久性を兼ね備えています。
「4Sワイド2ルームコクーンⅢ」の特長
- 優れた保温性と遮光性を備えた分厚い生地
210Dの分厚い生地を使用しており、冬はテント内を暖かく保ち、夏は強い日差しを遮ります。これにより、1年を通じて快適に利用できます。 - 明るさを確保する天窓付き
フライシートとテント本体の両方に透明なシートを設置した天窓を備え、日光を取り入れながら雨の日でも室内を明るく保ちます。天窓は開閉可能で、季節に応じた調整も簡単です。 - 圧倒的な耐風性能
フレームが交差する箇所が12カ所あり、強度の高いアルミ合金製フレームが使用されています。この構造により、暴風雨にも耐えられる抜群の安定性を実現しています。
「4Sワイド2ルームコクーンⅢ」の口コミ・感想
- 「広々とした空間が魅力」
「リビングスペースが驚くほど広く、家族全員がゆったり過ごせる」「インナーテントも広く、寝室としても十分なスペース」と、多くのユーザーが空間の広さを高く評価しています。 - 「厳しい天候でも安心」
「風が強いキャンプ場でも揺れが少なく快適」「ストームガードが雨や風の侵入をしっかり防いでくれる」と、耐久性に関するポジティブな意見が多数あります。 - 「明るいテント内で快適」
「天窓のおかげで昼間でも明るく感じる」「分厚い生地にもかかわらず採光性が高い」と、天窓の効果に驚く声が多く寄せられています。
コールマン「4Sワイド2ルームコクーンⅢ」は、広い居住空間、高い耐久性、優れた季節対応能力で、家族やグループでのキャンプに最適です。天候や季節に左右されず、快適で安全なキャンプ体験を提供するこのモデルは、キャンプ愛好者にとって理想的な選択肢となるでしょう。
スノーピーク「ランドロック」

スノーピーク「ランドロック」は、リビングと寝室が一体化したオールインワン型の最高級モデルで、家族キャンプに特化した設計が魅力です。耐久性の高い素材と優れた防水性を備え、広々とした空間が特徴です。設営後にはリビングとしてもシェルターとしても使用でき、多用途に対応可能。初心者から上級者まで幅広いキャンパーに愛されています。
「ランドロック」の特長
- 広い居住空間
約3.7m×2.4mのインナーテントに加え、大型リビングスペースを備えており、家族5人がゆったり過ごせます。寝室とリビングを一体化できるので、お子様を見守りながら快適に過ごせます。 - 耐久性と防水性に優れた素材
150Dポリエステルオックス生地を採用し、耐水圧は最大3,000mm。雨や湿気からテント内部をしっかり守る仕様で、突然の悪天候にも安心です。 - 多用途の設計
吊り下げ式のインナーテントは取り外し可能で、全体をリビングやシェルターとして使用できます。フライシートの大型パネルを跳ね上げることで、タープのように活用でき、アウトドアでの自由度が広がります。
「ランドロック」の口コミ・感想
- 「家族での利用に最適」
「5人家族でも広々と使える」「全員が横になっても余裕がある」と、家族でのキャンプにおける快適さが高評価です。 - 「悪天候でも安心」
「暴風雨でもびくともしない」「雨の日でもテント内は全く濡れず快適だった」と、耐久性や防水性への満足度が高い声が多く寄せられています。 - 「自由度の高い空間」
「リビングを広げてタープのように使える」「インナーテントを外して大人数での利用も可能」と、多用途に使える設計が好評です。
スノーピーク「ランドロック」は、広い居住空間と優れた耐久性、多用途性を兼ね備えたプレミアムなテントです。家族でのキャンプを快適に楽しみたい方にぴったりで、初心者から上級者まで満足できる一品と言えるでしょう。
テントシート(インナーシート)やグランドシートとセットで購入するのがおすすめです。
初心者・ファミリーにおすすめワンポール型【3選】

まずは、コスパ重視のワンポール型テントを2つ紹介します。キャンプ初心者の方は、この2つの中から選んでおけば間違いありません。
コールマン「エクスカーションティピーⅡ 325」

コールマン「エクスカーションティピーⅡ 325」は、初心者にも扱いやすいシンプルなワンポールテントです。3~4人向けで、設営が簡単なうえに、通気性や防水性にも優れています。ティピー型デザインの特徴的な外観と、コンパクトな収納サイズが魅力。価格も手頃で、コストパフォーマンスの高いモデルとして人気を集めています。
「エクスカーションティピーⅡ 325」の特長
- 簡単な設営
ショックコード付きのポールや目印のあるインナーテントにより、迷わずスムーズに組み立てが可能。初心者でも1人で短時間で設営できます。 - 優れた通気性
前後2カ所の大きな出入口と複数のベンチレーションが、効率的な空気循環を実現。テント内の熱気を逃し、快適に過ごせます。 - 高い防水性と耐久性
耐水圧1,500mmの防水加工が施されたテックスファイバー素材を採用。突然の雨にも対応できる仕様で、耐久性も申し分ありません。
「エクスカーションティピーⅡ 325」の口コミ・感想
- 「設営がとても簡単」
「ポールが少なくて組み立てやすい」「ショックコードのおかげで直感的に設営できた」と、設営の簡単さに高評価が集まっています。 - 「風通しが良く涼しい」
「出入口が2つあるので風通しが抜群」「メッシュ窓も便利で、虫が入らず快適」と、通気性の良さに満足する声が多いです。 - 「コスパが素晴らしい」
「この価格でこれだけの性能はお得」「軽量で持ち運びやすいのも助かる」と、手頃な価格と機能の充実度が評価されています。
コールマン「エクスカーションティピーⅡ 325」は、初心者にも優しく、快適なキャンプ体験を提供するワンポールテントです。
DOD「ワンポールテントM」

DOD「ワンポールテントM」は、コンパクトさと設営の手軽さを兼ね備えたワンポールテントです。5人用として設計されていますが、荷物の置き場を考えると3〜4人がゆったりと利用できるサイズ感が特徴です。重量約4.5kgと軽量で、収納時のサイズも約W58×D18×H18cmと持ち運びが簡単。初心者キャンパーや、少人数でのキャンプに最適です。
「ワンポールテントM」テントの特長
- 簡単な設営と軽量設計
ポールにはショックコードが付いており、組み立てがスムーズ。重量4.5kgと軽量で、収納サイズもコンパクトなため、移動や持ち運びが非常に楽です。 - インナーテントの全面メッシュ仕様
虫の侵入を防ぎながら風を通すメッシュ構造。耐水圧2,000mm(フライシート)と5,000mm(フロア)の防水性能も備え、雨天時の安心感があります。 - 高い天井で快適な出入り
天井高200cmの設計により、出入りがしやすいのが魅力。テント内部での窮屈さを感じさせず、快適な過ごしやすさを提供します。
「ワンポールテントM」の口コミ・感想
- 「軽くて収納しやすい」
「持ち運びが楽で、キャンプ場までの移動が苦にならない」「収納バッグもコンパクトで省スペース」と、収納性が高く評価されています。 - 「設営が簡単で初心者向き」
「ショックコード付きで迷わず設営できた」「インナーテントとフライシートの取り付けも簡単」と、設営のしやすさに好評の声が集まっています。 - 「風通しが気になるが全体的に満足」
「通気性がもう少し良ければ最高だが、虫が入らない点は安心」「手頃な価格で十分な性能」と、通気性に改善を望む声がある一方で、全体的な満足度は高いです。
DOD「ワンポールテントM」は、軽量で持ち運びしやすく、設営の簡単さから初心者にもおすすめのテントです。

最後に、高級ラインのワンポール型テントを1つ紹介します。
ノルディスク「アスガルド12.6」

ノルディスク「アスガルド12.6」は、北欧デザインが光るポリコットン製のベルテントです。優れた通気性と遮光性を兼ね備え、オールシーズン快適に過ごせる仕様が特徴。推奨人数は3~4人ですが、大人4人と子供2人が余裕を持って使える広々とした空間を提供します。また、灯油ストーブの使用を想定したベンチレーションや、別売のジップインフロアマットで快適さをさらに高められる設計が魅力です。
「アスガルド12.6」の特長
- ポリコットン素材による快適性
ポリエステルとコットンを混紡した生地は、通気性と遮光性に優れ、夏は涼しく冬は暖かい快適な空間を作ります。ポリコットン特有の落ち着いた風合いが、キャンプの雰囲気をより特別なものにしてくれます。 - 簡単な設営手順
大型テントながら、初心者でも簡単に設営可能。センターポールを立てるだけで骨組みが完成し、ペグダウンや調整がスムーズに行えます。設営のしやすさは高い評価を受けています。 - 広々とした内部空間
縦400cm×横372cm×高さ250cmのサイズは、複数人での使用でも余裕があります。中央のスペースを活用してお篭りキャンプや、レイアウトの自由度が高いキャンプスタイルを楽しむことができます。
「アスガルド12.6」の口コミ・感想
- 「落ち着く風合いで心地よい」
ポリコットン素材のナチュラルな色合いや質感が「キャンプをしている時間を特別に感じさせる」と好評。陽の光を柔らかく取り込むため、長時間でも快適に過ごせます。 - 「意外と簡単に設営できる」
大型サイズゆえに設営が難しそうなイメージがある一方、「想像よりも手順が簡単」「1人でも問題なく設営できる」との声が多く、手軽さを実感している人が多いです。 - 「家族キャンプにぴったりの広さ」
広い空間と高さがあり、大人も子供も快適に過ごせると評価されています。「家族みんなで横になれるのが嬉しい」「テーブルやストーブを置いても十分余裕がある」との声が挙がっています。
ノルディスク「アスガルド12.6」は、デザイン性と機能性を兼ね備えた高品質なベルテントです。キャンプシーンに映える北欧らしい風合いと、快適な居住性を求める方におすすめです。
購入する方は、下のフロアセットが絶対におすすめです。
まとめ:素敵なキャンプライフを楽しんでください!
キャンプ初心者やファミリーにとって、テント選びは快適なキャンプの第一歩です。本記事を参考に、ご自身のスタイルやニーズに合ったテントを見つけて、素敵なキャンプライフを楽しんでください!

キャンプの成功は準備でほぼ決まると言ってもいいのですが、初心者の方からは、「どんなものを準備したらいいのかわからない」「実際に持って行って便利だったものを教えてほしい」といった声をよくいただきます。
そこで、私が実際にキャンプに持って行くものを、「必需品」と「あると便利なアイテム」に分けて、見やすく一覧にまとめました。
キャンプに持って行く物の全体像が具体的にイメージできると思いますので、ぜひ下の記事をご覧いただき、思い出に残る楽しいキャンプを実現してくださいね。