アウトドアだけでなく日常使いにも便利な小型クーラーボックスでは、コールマンが人気です。コールマンの小型クーラーボックスが人気な理由には、高い保冷力や耐久性、豊富な種類とサイズ展開が挙げられます。
しかし、種類やサイズが豊富すぎて、「自分がどれを選んでいいのかわからない」「コールマンって名前はよく聞くけど、そもそもどんな種類のクーラーボックスがあるかわからない」などと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
そこで、本記事では、コールマンの小型クーラーボックスでカーキ系の色を探している方に向けて、
- コールマンの小型クーラーボックスの種類やサイズ
- どの種類やサイズを選べばよいか
などを、わかりやすく整理しながら、徹底解説していきます!
コールマンのカーキ系の小型クーラーボックスを全て網羅していますので、コールマンの小型クーラーボックスでカーキ系の色を探している方にはかなり刺さる内容だと思います。

カーキ色とは「土」をイメージするナチュラルカラーです。本記事では、ベージュ、オリーブ、グレー、グレージュ、グリーンを「カーキ系」としてまとめています。
- コールマンのクーラーボックスの特徴や人気の理由
- 小型クーラーボックスの種類と用途別の選び方
- カーキ系カラーのラインナップや限定モデルの情報
- 保冷力を持続させるための使い方や工夫
逆に、中型や大型のクーラーボックスをお探しの方や、カーキ色以外の色をお探しの方は、別の記事を参考にしてくださいね。(例えば、グレーの小型クーラーボックスをお探しの方は下の記事をどうぞ)

【カーキ色】コールマンの小型クーラーボックスの選び方ガイド


前半は、コールマンの小型クーラーボックスの選び方を解説します。
- コールマンのクーラーボックスが人気な理由
- コールマンのクーラーボックスの種類
- 小型クーラーボックスのサイズ表と用途例をチェック
- Colemanクーラーボックスのカラー|ベージュ・グレー・オリーブなど
コールマンのクーラーボックスが人気な理由

コールマンのクーラーボックスは、多くの人に選ばれています。その理由は、耐久性の高さ、優れた保冷力、豊富なサイズ展開の3点にあります。
まず、コールマンのクーラーボックスは頑丈な作りが特徴です。
ハードタイプのモデルは分厚い樹脂製のボディを採用しており、衝撃に強く、長期間使用できます。クーラーボックスは、地面に直置きしたり車のトランクに積んだりすることが多いため、耐久性の高さは重要なポイントです。
次に、保冷力の優秀さも人気の理由の一つです。
例えば、エクストリームシリーズのような高機能モデルでは、断熱材を本体やフタにしっかりと封入しており、最大5日間の保冷が可能なものもあります。これにより、夏場でも食材や飲み物を長時間冷やしておけるため、安心して使用できます。
さらに、コールマンのクーラーボックスはサイズやデザインのバリエーションが豊富です。
例えば、小型のテイク6のようなコンパクトなモデルから、ファミリーキャンプ向けの大容量モデルまで、用途に応じて選べます。
また、カラーバリエーションも豊富で、定番の赤や青のほか、ベージュやオリーブなどの落ち着いたカラーも展開されており、好みに合わせて選べるのも魅力です。
コールマンの小型クーラーボックスの種類

コールマンのクーラーボックスには、さまざまな種類が存在します。
もちろん、これはメリットなのですが、逆に「どれを選んだらいいのかわからない…」と悩んでしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこでまず、コールマンの小型クーラーボックスはどんな種類があるのかを整理していきましょう。
「ハードタイプ」と「ソフトタイプ」
クーラーボックスは、大きく分けると「ハードタイプ」と「ソフトタイプ」があり、それぞれの用途に適した設計がされています。
まず、ハードタイプは頑丈なボディが特徴で、高い保冷力を備えています。
例えば、「エクストリームシリーズ」のようなモデルでは、厚みのある断熱材が使われており、数日間にわたる使用にも対応可能です。
一方で、ソフトタイプのクーラーバッグは軽量で持ち運びやすく、折りたたんで収納できるのが利点です。ピクニックやデイキャンプなどの短時間の使用に向いています。
コールマンの小型クーラーボックスの種類
コールマンの小型クーラーボックスの種類を整理すると、次のようになります。

ちなみにこの記事では、「小型クーラーボックス」を「容量30L以下」と定義してピックアップしています。
それぞれの特徴は後で詳しく解説しますので、まずは全体の概要をざっと確認していきます。
ハードタイプ(保冷力が高く、頑丈)
・エクストリームホイールクーラー【長時間の保冷に特化】
・ホイールクーラー【ホイール付きで持ち運びが楽】
・エクスカーションクーラー【シンプルでコスパ良い】
・テイク6【最小サイズのハードタイプ】
・コンボイ【限定モデル】
ソフトタイプ(軽くて、折りたたんで収納できる)
・デイリークーラー【ちょっとした外出に最適】
・アルティメイトアイスクーラーⅡ【ソフトクーラーの中では保冷力が最高】
・エクストリームアイスクーラー【上の2つのソフトクーラーの中間モデル】
ハンドル(持ち手)


また、ハンドルの違いにも注目しましょう。
一般的なクーラーボックスは上部にベイルハンドル(片手で持てる取っ手)が付いていますが、大型のモデルでは両サイドに持ち手がついたものもあります。
また、ホイール付きのモデルは、キャリーバッグのように引いて運ぶことができるため、荷物が多いキャンプでも楽に移動できます。
このように、コールマンのクーラーボックスは種類が豊富で、それぞれ異なる特徴を持っています。用途に応じた選び方をすることで、より快適にアウトドアを楽しめるでしょう。
小型クーラーボックスのサイズ表と用途例をチェック
コールマンのクーラーボックスにはさまざまなサイズがありますが、小型モデルに分類される30L以下の製品は、持ち運びやすさと使い勝手のバランスが魅力です。
ここでは、小型クーラーボックスのサイズ別に適した用途を紹介します。

まずは下の表の中から、必要なサイズを決めてください。
サイズ | サイズ感・用途例 |
4.7L〜10L | ・4.7Lサイズは、350ml缶が6本程度入る容量 ・ピクニックやちょっとしたデイキャンプ向け ・夏に1〜2人分のお弁当を入れるのに最適 ・ソロキャンプのサブクーラー ・自転車やバイクでの移動にも適している |
10L~20L | ・15Lサイズで、500mlペットボトルが15〜16本収納可能 ・ソロキャンプや少人数のデイキャンプに適したサイズ ・買い物に持って行く時に使いやすい。 ・軽量ながらも収納力があり、サブクーラーとしても活躍 |
25L~30L | ・26Lサイズで、2Lペットボトルが5〜6本収納できるサイズ感 ・ソロキャンプからデュオキャンプにおすすめのサイズ ・1泊程度のキャンプやBBQにも適している |
4.7L〜10Lサイズ
このサイズは、ピクニックやちょっとしたデイキャンプ向けです。4.7Lサイズは、350ml缶が6本程度入る容量で、ソロキャンプのサブクーラーとしても便利に使えます。
軽量でコンパクトなので、自転車やバイクでの移動にも適しています。お弁当を入れて使っている人も多いです。
ただし、保冷力は1日程度のものが多いため、長時間の使用には向きません。
10L~20Lサイズ
ソロキャンプや少人数のデイキャンプに適したサイズです。15Lサイズで、500mlペットボトルが15〜16本収納可能なサイズ感です。
食材や飲み物をしっかり冷やせます。
軽量ながらも収納力があり、サブクーラーとしても活躍します。お買い物に行く時に持って行く人も多いです。
ただし、2Lペットボトルが立てて収納できない場合があるため、事前にサイズを確認することが大切です。
25L~30Lサイズ
26Lサイズで、2Lペットボトルが5〜6本収納できるサイズ感です。キャンプでは、ソロキャンプからデュオキャンプにおすすめのサイズです。
BBQなどのアウトドア、子どもの部活の応援などで使う人も多いです。
特にエクストリームシリーズは保冷力が高く、2日以上の保冷が可能なモデルもあります。
ホイール付きのモデルを選べば、持ち運びもより便利になります。
Colemanクーラーボックスのカラー|ベージュ・グレー・オリーブなど
コールマンのクーラーボックスは、定番の赤や青だけでなく、落ち着いたカラーリングのモデルも展開されています。
特に、ベージュ・グレー・オリーブといったカラーは、ナチュラルなデザインが好まれるキャンパーに人気です。本記事のテーマであるカーキ色がある小型クーラーボックスは、以下の通りです。
ハードクーラー
・エクストリームホイールクーラー(エバーグリーン)
・ホイールクーラー(グレージュ・オリーブ)
・エクスカーションクーラー(チャコール・ライトグレー)
・テイク6(ライトグレー)
【限定モデル】コンボイ(ダークストーム)
ソフトクーラー
・デイリークーラー(バターナッツ)
・アルティメイトアイスクーラーⅡ(グレージュ、オリーブ)

それでは、それぞれのクーラーボックスの特徴を詳しく紹介していきます。
【カーキ色】コールマンの小型クーラーボックスのおすすめ

- 保冷力最強!エクストリームクーラー
- キャスター付きで持ち運びしやすい!ホイールクーラー
- コスパ抜群!エクスカーションクーラー
- 最小サイズのハードクーラーボックス!テイク6
- 買い物や日常使いに便利!ソフトクーラー(クーラーバッグ)
- 限定モデル「コンボイ」やビームスとのコラボモデル
- 保冷力を持続するための豆知識
保冷力最強!エクストリームクーラー
コールマンのエクストリームクーラーシリーズは、高い保冷力を誇るクーラーボックスとして多くのキャンパーに支持されています。
エクストリームクーラーシリーズで、30L以下の小型でカーキ系カラーを選ぶと、「エクストリームホイールクーラー28QT」と「エクストリームクーラー28QT」の2択になります。
エクストリームクーラー28QTの特徴・口コミ

このモデルは、厚みのあるウレタン断熱材を使用しており、保冷力は約3日間持続します。容量は約26Lで、2Lペットボトルが6本収納可能です。
また、フタ部分にはドリンクホルダーが付いており、ちょっとしたテーブルとしても使えるのが便利なポイントです。持ち運びしやすいコンパクトサイズなので、デイキャンプや少人数のアウトドアに適しています。

以下、代表的な口コミをピックアップします。
ネガティブな口コミの中に、「フタの密閉が強いので、開け閉めが少し硬い」という点を気にする声もありました。(それだけ「保冷力が高い」と言えますが)
【結論】エクストリームクーラー28QTはどんな人に向いているか?
- 酷暑の夏でもしっかり冷やしたい人。(保冷力が最上位モデル)
- 2Lペットボトル6本程度の容量の小型クーラーボックスを探している人。
- 子どもの部活の応援、キャンプ、フェス、釣り、BBQなどアウトドアでハードに使う人。
エクストリームホイールクーラー28QTの特徴・口コミ

エクストリームクーラー28QTの性能に加え、ホイールが付いたことで移動がスムーズに行えるモデルです。キャンプ場やBBQ会場での持ち運びが楽になり、女性や子どもでも扱いやすいのが魅力です。
取っ手は伸縮式で、キャリーバッグのように引いて移動できるため、重い荷物を運ぶ際に負担を軽減できます。

以下、代表的な口コミをピックアップします。
ちなみに、ネガティブな口コミの中には、「コロコロの音が大きい」「路面によってはガタガタする」という点を気にする声もありました。
エクストリームクーラーは、長時間の保冷が必要なキャンプやフェス、釣りなどに最適なクーラーボックスです。用途に応じて、ホイール付きとホイールなしのモデルを選ぶと良いでしょう。
【結論】エクストリームホイールクーラー28QTはどんな人に向いているか?
- 酷暑の夏でもしっかり冷やしたい人。(保冷力が最上位モデル)
- ホイール付きの小型クーラーボックスを探している人。
- 2Lペットボトル5本程度の容量の小型クーラーボックスを探している人。
- 子どもの部活の応援、キャンプ、フェス、釣り、BBQなどアウトドアでハードに使う人。
キャスター付きで持ち運びしやすい!ホイールクーラー

ホイール付きでコスパ重視モデルが、「ホイールクーラー」です。先に紹介した、「エクストリームホイールクーラー」が上位モデルで、この「ホイールクーラー」は中間モデルになります。
ホイールクーラーの中で、小型・カーキ系カラーを選ぶと、「28QT」の1択になります。
ホイールクーラー28QTは、容量約26Lで、2Lペットボトルが6本収納できます。
特徴的なのは、大きめのキャスターと伸縮式ハンドルが付いている点です。これにより、荷物が多くても片手で簡単に移動できます。
ボディは軽量な樹脂素材を採用しているため、キャスターを使わない場合でも比較的持ち運びやすいです。保冷力は約2日間持続します。

以下、代表的な口コミをピックアップします。
ちなみに、ネガティブな口コミの中には、「取っ手を引くときに若干のガタつきを感じる」という点を気にする声もありました。
【結論】ホイールクーラー28QTはどんな人に向いているか?
- コスパの高いモデルを探している人。
- ホイール付きの小型クーラーボックスを探している人。
- 2Lペットボトル6本程度の容量の小型クーラーボックスを探している人。
- 子どもの部活の応援、キャンプ、フェス、釣り、BBQなどアウトドアでハードに使う人。

色は、オリーブとグレージュとがありますよ。
コスパ抜群!エクスカーションクーラー

コールマンのエクスカーションクーラーは、手頃な価格と実用性を兼ね備えたコスパの高いクーラーボックスです。シンプルな構造ながら、アウトドアや日常使いに適した設計になっており、初心者からベテランキャンパーまで幅広い層に支持されています。
エクスカーションクーラーの中で、小型・カーキ系カラーを選ぶと、「16QT」「30QT」の2択になります。
エクスカーションクーラー16QTの特徴・口コミ
コンパクトな16QTモデルは、約15Lの容量でデイキャンプやピクニックに最適なサイズです。500ml缶なら16本収納できるため、飲み物を冷やして持ち運ぶのに適しています。
ただし、2Lペットボトルは立てて収納できないため、事前に持ち込む飲み物のサイズを確認しておくと良いでしょう。軽量設計なので、女性や子どもでも簡単に持ち運べるのが特徴です。
ちなみに、ネガティブな口コミの中には、「エクストリームシリーズほどの保冷力はない」という声もありました。
【結論】エクスカーションクーラー16QTはどんな人に向いているか?
- コスパの高いモデルを探している人。
- 500mLペットボトル16本程度の容量の小型クーラーボックスを探している人。
- 子どもの部活の応援、釣り、BBQなどアウトドアでハードに使う人。
- ソロキャンプや少人数のデイキャンプに使う人。
- (冷凍食品や魚など)買い物で買った食材を入れる用のクーラーボックスを探している人。
エクスカーションクーラー30QTの特徴・口コミ
約28Lの容量を持つ30QTモデルは、ソロキャンプからデュオキャンプまで対応できるサイズです。2Lペットボトルが8本入る収納力があり、食材や飲み物をまとめて持ち運ぶのに適しています。
フタにはドリンクホルダーが付いているため、簡易的なテーブルとしても活用できるのがポイントです。
保冷力は約2日間持続するため、1泊~2泊のキャンプでも十分な性能を発揮します。

以下、代表的な口コミをピックアップします。
ちなみに、ネガティブな口コミの中には、「フタに断熱材が入っていないので長時間の保冷には不向き」という声もありました。
【結論】エクスカーションクーラー30QTはどんな人に向いているか?
- コスパの高いモデルを探している人。
- 2Lペットボトル8本程度の容量の小型クーラーボックスを探している人。
- 子どもの部活の応援、キャンプ、フェス、釣り、BBQなどアウトドアで使う人。
最小サイズのハードクーラーボックス!テイク6

コールマンの「テイク6」は、ハードタイプの中で最もコンパクトなクーラーボックスです。
軽量で持ち運びやすく、ピクニックなどのちょっとしたアウトドアや日常使いに便利なサイズ感が特徴です。容量は約4.7Lで、350ml缶が6本入ることから「テイク6」という名前が付いています。
このモデルの最大のメリットは、そのコンパクトさにあります。重量は約800gと非常に軽く、片手で楽に持ち運べるサイズです。

以下、代表的な口コミをピックアップします。
ちなみに、ネガティブな口コミの中には、「容量が小さいので魚など大きめのトレーは入らない」「長時間の保冷には向かない」という声もありました。
【結論】テイク6はどんな人に向いているか?
- 手軽に使える小型クーラーボックスを探している人
- ソロキャンプやピクニック、運動会などのシーンで、飲み物を冷やして持ち運びたい人。
- 暑い時期に子どもの弁当を入れる用のクーラーボックスを探しいている人。
- ネッククーラーなど、熱中症対策グッズを入れておく用のクーラーボックスを探している人。

色はチャコールとライトグレーの2色があります。
買い物や日常使いに便利!ソフトクーラー(クーラーバッグ)
コールマンのソフトクーラーは、軽量で持ち運びやすく、折りたたみ収納が可能なため、キャンプだけでなく買い物や日常使いにも便利です。
小型のソフトクーラーの中で、カーキ系カラーを選ぶと、「デイリークーラー」と「アルティメイトアイスクーラーⅡ」の2択になります。
デイリークーラー(10L・20L・30L)の特徴・口コミ


デイリークーラーは、買い物やピクニックなどのちょっとした外出に最適なソフトクーラーです。
軽量かつコンパクトで、未使用時は折りたたんで収納できるため、保管場所を取らないのが大きなメリットです。
内部には抗菌仕様のライナーが使われており、清潔に使いやすい設計になっています。保冷力は短時間向きで、日帰りの利用におすすめです。

以下、代表的な口コミをピックアップします。
ちなみに、ネガティブな口コミの中には、「ソフトクーラーなので、ハードクーラーほどの長時間保冷は期待できない」という声もありました。
【結論】デイリークーラーはどんな人に向いているか?
- 買い物など日常使い用のソフトクーラーを探している人。
- 丈夫なエコバッグを探している人。
アルティメイトアイスクーラーⅡ(25L)の特徴・口コミ


一方、アルティメイトアイスクーラーⅡは、ソフトクーラーの中でも高い保冷力を備えたモデルです。厚めの断熱材を使用しており、最大で約49時間の保冷が可能です。
容量は25L以上のモデルがあり、デイリークーラーよりも多くの食材や飲み物を収納できます。
さらに、ショルダーストラップが付いているため、持ち運びがしやすく、キャンプやバーベキューにも適しています。
ちなみに、ネガティブな口コミの中には、「しっかり密閉しないと冷気が逃げやすい」という声もありました。
【結論】アルティメイトアイスクーラーⅡはどんな人に向いているか?
- アウトドアでも使えるソフトクーラーを探している人。
- 保冷力の高いソフトクーラーを探している人。
限定モデル「コンボイ」やビームスとのコラボモデル
コールマンのクーラーボックスは、定番モデルのほかに、限定モデルやブランドとのコラボモデルも展開されています。
特に、無骨なデザインで人気の「コンボイ」や、ファッションブランド「ビームス」とのコラボモデルは、デザイン性と機能性を兼ね備えた特別なクーラーボックスです。
限定モデル「コンボイ」の特徴
コンボイは、コールマンの通常ラインナップにはない、ミリタリー風のデザインを取り入れたクーラーボックスです。
エクストリームシリーズ並みの保冷力を持ちつつ、フタ部分には強化ロックが採用されており、耐久性に優れています。
ブラックやカーキといった落ち着いたカラーリングが特徴で、ギア全体の統一感を大切にするキャンパーに人気があります。
ビームスとのコラボモデル
ビームスとのコラボモデルは、オリジナルのカラーデザインが施されたクーラーボックスで、ファッション性の高さが魅力です。
限定カラーとして展開されることが多く、一般的なコールマンのクーラーボックスとは異なるおしゃれなデザインが特徴です。
また、容量や機能性は通常モデルと同等であり、デザイン性と実用性を両立しています。
どこで購入できる?
これらの限定モデルは、数量限定で販売されることが多く、一般のアウトドアショップではなく、公式オンラインストアや特定のセレクトショップで取り扱われることが多いです。人気のカラーやデザインはすぐに売り切れることもあるため、購入を検討している場合はこまめに情報をチェックすることをおすすめします。
限定モデルは、機能性だけでなくデザインにもこだわりたい人にぴったりです。特別感のあるクーラーボックスを探しているなら、チェックしてみる価値があるでしょう。
保冷力を持続するための豆知識
クーラーボックスは適切に使用することで、より長く保冷力を維持することができます。特に夏場のキャンプや長時間のアウトドアでは、ちょっとした工夫でクーラーボックス内の温度を保つことが可能です。
ここでは、保冷力を最大限に活かすための方法を紹介します。
1. 事前にクーラーボックスを冷やしておく
使用前にクーラーボックスの内部を冷やしておくと、保冷力がアップします。例えば、前日に氷や保冷剤を入れておき、クーラーボックス自体を冷却することで、食材や飲み物を入れた際に冷気を逃がしにくくなります。
2. 保冷剤を適切に配置する
保冷剤は、上部と側面に配置すると効果的です。冷気は下に流れる性質があるため、食材の上に保冷剤を置くことで全体を均一に冷やせます。また、保冷剤だけでなく、凍らせたペットボトルを活用するのもおすすめです。飲み物としても使えるため、一石二鳥の効果があります。
3. 直射日光を避け、銀マットを活用する
クーラーボックスを直射日光の当たる場所に置くと、内部の温度が急激に上昇します。できるだけ日陰に設置し、地面からの熱を防ぐために木の板やスタンドの上に置くと良いでしょう。また、クーラーボックスの外側を銀マットで覆うことで、さらに断熱効果を高めることができます。
4. 開閉の回数を減らす
クーラーボックスを頻繁に開け閉めすると、冷気が逃げやすくなります。必要なものをすぐに取り出せるように、飲み物用と食材用で分ける、またはクーラーボックス内を整理しておくと、無駄な開閉を防ぐことができます。
これらの工夫を取り入れることで、クーラーボックスの保冷力をより長く持続させることができます。特に夏のキャンプや長時間のレジャーでは、できるだけ冷却効果を維持するために、事前の準備と使い方を工夫してみましょう。
まとめ」コールマンの小型クーラーボックスの魅力とカーキ系おすすめ
この記事のポイントをまとめます。
- コールマンのクーラーボックスは耐久性・保冷力・バリエーションが豊富
- 小型クーラーボックスは30L以下のモデルが多く、持ち運びしやすい
- 4.7L~10Lサイズはピクニックやサブクーラー向け
- 10L~20Lサイズはソロキャンプや少人数向け
- 25L~30Lサイズは1泊キャンプやBBQに最適
- カーキ系カラーはエバーグリーン、オリーブ、グレージュなどがある
- エクストリームクーラーは高い保冷力が特徴
- エクストリームホイールクーラーは移動が楽なキャスター付きモデル
- ホイールクーラー28QTはコスパが良く、キャスター付きで便利
- エクスカーションクーラーは軽量で手頃な価格のモデル
- テイク6は最小サイズのハードクーラーボックスで軽量コンパクト
- デイリークーラーは日常使いや買い物にも活躍するソフトクーラー
- アルティメイトアイスクーラーⅡはソフトクーラーながら保冷力が高い
- 限定モデル「コンボイ」やビームスコラボはデザイン性が高い
- 保冷力を維持するためには事前冷却や銀マットの活用が有効
保冷力最強!エクストリームクーラー
キャスター付きで持ち運びしやすい!ホイールクーラー
コスパ抜群!エクスカーションクーラー
最小サイズのハードクーラーボックス!テイク6
デイリークーラー(10L・20L・30L)
アルティメイトアイスクーラーⅡ
限定モデル「コンボイ」

キャンプの成功は準備でほぼ決まると言ってもいいのですが、初心者の方からは、「どんなものを準備したらいいのかわからない」「実際に持って行って便利だったものを教えてほしい」といった声をよくいただきます。
そこで、私が実際にキャンプに持って行くものを、「必需品」と「あると便利なアイテム」に分けて、見やすく一覧にまとめました。
キャンプに持って行く物の全体像が具体的にイメージできると思いますので、ぜひ下の記事をご覧いただき、思い出に残る楽しいキャンプを実現してくださいね。